山内勇樹

【ネタバレ注意】山内勇樹の「世界のトップ大学に編入する方法」を読んだ感想!

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おうちホームステイを開発した山内勇樹さんが、自身の留学体験を元にして書いた「世界のトップ大学に編入する方法」という本をご存知ですか?

この本では、山内勇樹さんの過去や、山内勇樹さんがどうやって偏差値39の状況から世界でも有数の大学であるUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)へ留学したのか?

その秘密が余すことなく書かれています。

 

この記事では、その「世界のトップ大学に編入する方法」の概要と一番の見所お紹介したいと思います。

「世界のトップ大学に編入する方法」の概要

この「世界のトップ大学に編入する方法」は、高校時代偏差値39だった山内勇樹さんが、どの様にして世界のトップ大学UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に入学したのか?というノウハウが書かれた本です。

流れとしては、山内勇樹さんがUCLAに入るまでの経緯を、高校時代、アメリカ留学のきっかけとなったアメリカの短大での話をベースに、勉強の仕方から、日々の生活、どこの大学を目指すべきかという点に至るまで、事細かな内容が書かれています。

「世界のトップ大学に編入する方法」の一番のポイントは?

この「世界のトップ大学に編入する方法」の本の見所となるポイントは、どの様にして留学して、どの様にして有名大学に入るのかというノウハウの部分が大部分なのですが、それ以上に重要なポイントがあります。

それは、どんな人(例えば偏差値が39しかない人)でも世界のトップ大学に入ることができるのだという事実です。

留学する前の山内勇樹さんは、もちろん英語は話せませんし、何か優れた一芸があったわけではありません。

ただのバスケットが好きな高校生が、努力と工夫で偏差値39から、東大以上の世界有数の大学に入ったというその事実こそが一番の見所。

この「世界のトップ大学に編入する方法」の一番の読むべきポイントです。

「世界のトップ大学に編入する方法」の評価をつけるなら?

この本については、私としてはかなりおすすめしたいです。

評価をつけるならば、星5中、4.5というレベルです。

 

単純なノウハウ本という意味では、海外に留学する人はほとんどいないので活用できる方は非常に少ないと思います。

ですが、この本は、自分に自信がない、将来が不安だと思っている様な方にぜひ読んでいただきたいです。

「世界のトップ大学に編入する方法」は、単なる留学ノウハウの本ではなく、日本人が、日本という殻から出て、世界で戦うための方法を書いた本と言っていいです。

気になった方は、ぜひ読んでみてください。

-山内勇樹

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