英語勉強法

【2018年最新】英会話教材ランキングではわからない!失敗しない教材選び

更新日:

「英語が話せるようになりたい!でも英会話教室に通う時間はない…。」

「もう教材選びに失敗したくない。今度こそ本当に話せるようになりたい!」

この記事では、

「英会話教室に通わなくても本当に話せる英語を身につける方法」

をご紹介します。

 

英会話教室に通わず、英語を話せるようになるには適切な英会話教材を使用することが一番の近道です。

しかし英会話教材は、たくさんあってどれを選べば良いのかわからない。

そうなると、よく売れている教材、おすすめ英語教材ランキングなどで一番になっている教材なら、失敗がないだろう、と思いますよね。

ところが、英会話教材とは、人気ランキングの1位が必ずしもあなたにとって一番良い教材では無いことがあります。

言い換えると、ランキング1位の教材だから話せるようになるとは限らないのです。

ランキング1位の英会話教材が、あなたにとって必ず良いとは言えない理由

 

英会話教材には大きく分けて2つあります。

  • 聞くだけ、聞き流すだけ
  • 話す練習をするもの

英会話教材にもトレンドがあり、現在流行中なのが

「聞き流すだけ」

「聞くだけ」

といった「聞く」ことに特化したもの。

加えて「一日数分」や「ラクに出来る」ことを売りにしているものには注意が必要です。

「ラクして英語を話せるようになりたい…」と思う人が多いのでよく売れるのでしょう。

しかし英語が話せるようになるには、やはりある程度の努力は必要です。

難しい勉強をする必要はありませんが、楽しく継続して練習できることが大切です。

「聞くだけ」で英語は話せるようになりません!

 

ではどうしたら英語が話せるようになるのか、詳しくお話しします。

英語に限らず、会話を成立させるには

  • 相手の話していることがわかる
  • 自分の言いたいことを伝えることができる 

この2つです。

一つ目、相手の言っていることがわからなければ会話になりません。

二つ目、正しくつたえるには正しい発音ができることが重要です。

聞くだけで正しい発音が身につきますか?

ある程度話せる方以外は実際に口に出さなければできませんよね。

そう、本当に話せる英語を身につけるには「練習が必要」なのです。

リスニング力を高めるためにたくさんのフレーズを聞く「インプット」は大切ですが、加えてもっと大切なことは「アウトプット」すること。

英語が話せるようになる練習は以下の通りです。

  1. マネをする
  2. 正しい発音ができているか確認する
  3. 素早く口にできるよう、繰り返し練習をする
  4. 継続をしていく

英語の日常会話においては難しい文法など勉強をする必要はありません。

短い、単純なフレーズを何度も反復練習する方が話せるようになります。

英語を勉強している、習っているにも関わらず、話せない…という場合によく見受けられるのが「言ってることはわかるんだけど、言葉がでてこない」という状態です。

英語を聞いて、頭の中でいったん「和訳」をしていませんか?

英語を聞いたら、素早く反射的に英語で答えられるよう、練習をしましょう。

独学で話せるようになる?

「英会話に練習が必要なのはわかったけど、教材ってほんとに買う必要あるのかな?」

以前からある手法としてはCNNや海外ドラマなどを見て英会話を学ぶといったもの。

こちらは正直初心者には難しいです。

しかし、副教材として使うことにはおすすめできます。

実際に練習したフレーズが出てきて定着に役立ったり、以前は聞き取ることが出来なかったところが聞き取れるようになったりするのでモチベーションアップにつながります。

 

ここ数年ではオンライン英会話やアプリなどもありますね。

オンライン英会話は初心者でも話せるようになるカリキュラムがしっかり作られているものでないとやはりこちらも初心者には難しいといえるでしょう。

私がよく聞くお悩みとしては

「先生と会話が続かず、無言になってしまう…」というもの。

初心者では英単語もフレーズもたくさん持っているとは言えないですし、

話のネタも講師主導がほとんどなので、このような事態が起きてしまいます。

ほとんどのオンライン英会話もやはり初心者には難しく、ある程度話せる方のレベルアップや、身につけた英会話を忘れないようにする、定着させる、といった目的に適しています。

オンライン英会話やアプリに対して、優れた英会話教材は初心者でも効率的に英語を習得することが目的に作られています。

やみくもに練習するよりも、言語習得の理にかなった設計がされている英会話教材を使うことが効果的であり、効率的な学習になります。

 

ではどういった英会話教材が優れているのでしょう?

使える!失敗しない英会話教材の特徴とは

優れた英会話教材には3つのチェックポイントがあります。

  1. 正しい発音や汎用性のあるフレーズなどが効果的に口に出して練習できる。
  2. 正しく練習できているか、確認ができる。
  3. 楽しく継続できるような仕組みがある。

優れた英会話教材の特徴:その①

1つ目は「正しい発音や汎用性のあるフレーズなどが効果的に口に出して練習できること」です。

これは実際に「会話」をする前の基礎作りであり、絶対に欠かせません。

この練習が足りないと、思ったことがすぐに口に出せないので「無言になってしまう」、または正しい発音が出来ていないため「相手に通じない」といった事態になってしまうのです。

しかし難しい勉強をする必要はありません。

英語を聞いたら素早く英語で返すことができるよう、短いフレーズを何度も口に出して反復練習することが大切です。

優れた英会話教材の特徴:その②

2つ目は「正しく発音できているか、確認ができること」です。

聞き流すだけではなく、練習ができる!という英会話教材でも注意が必要です。

インプット用のCDとは別に練習用CD付きの教材がありますが、
自分が正しく発音できているか、チェックできるものである必要があるのです。

練習用CDを使って一生懸命練習しても間違った発音で練習していたら、努力がムダになってしまいます。

そのために正しい発音で練習できているかを確認できることが大切です。

優れた英会話教材の特徴:その③

3つ目は「楽しく継続できるような仕組みがあること」です。

英会話が出来るようになるには「継続」が肝心です。

なぜなら、人間は忘れてしまうのです。

覚えた英語を忘れないよう、定着させるには継続するより他にありません。

しかし継続することが難しいのです。

英会話教材のカリキュラムが楽しいことも継続する上で大切ですが、自宅で学ぶということは孤独になりがちです。

最初はやる気で始めたものの、仲間がいないことでやる気が続かないといったことが起きてしまうのです。

英会話教室でも高価で効果が出やすいといわれる、マンツーマンレッスンの生徒さんより、少人数グループの生徒さんのほうが上達が早いことがあります。

それは仲間がいることでモチベーションアップするのです。

英会話教材でも会員向けイベントなどがあり、
他の会員と交流できたりする仕組みがあるとなお良い、と言えるでしょう。

英会話教室VS英会話教材

英会話教室の講師をしている私ですが、

優れた英会話教材を継続して練習することは、英会話教室に勝る。と感じています。

なぜなら、英会話教室に通っている生徒さんの多くは40分から60分のレッスンを週に1日。レッスンでアウトプットはできるものの、ほとんどの生徒さんが一週間で英語に触れた時間はレッスン時間を含めても2時間未満、という方が多いです。

ご自宅でも何らかの形で英語に触れているという生徒さんはあまり多いとはいえません。

教室以外でも英語に触れる、自宅でインプット、教室でアウトプットできる生徒さんはすごく上達します!

きちんと話せるようになるには、やはり時間も必要。

毎日英会話教室に通うことはできませんが、英会話教材なら毎日使うことができますよね。

一日数分、では上達が難しいですが、適切な教材を使って一日30分でも英語を継続して練習できれば、1ヶ月後、2ヶ月後には目に見えて効果が出るはずです。

 

まとめ

  • 聞くだけで英語は話せません。
  • 話せる英会話教材は、アウトプットに重点をおき練習するカリキュラムが充実している。
  • 正しい発音ができているかが自己判断でなく、簡単にチェックできる。
  • お金を使わず、独学は難しい。結果を早く出すには英会話教材の初期投資は必要。
  • 勉強する必要はないが、継続して練習する必要がある。
  • しかし継続が一番難しい!続けられる仕組みの有無が大事。

適切な英会話教材を使用し、失敗を恐れず英語を口に出して練習を続けることができれば、必ず英語は話せるようになります。

「失敗が怖い、恥ずかしい・・・」

2018年の現在では、AIスピーカーをつかって、対人でなく機械を相手に英会話を練習できる教材もあります。

トライ&エラーで英語は上達します。

失敗を恐れず、ご自宅で練習して今度こそ英語が話せるようになりましょう!

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